ニコチンは神経毒性有りチャンピックスはひと月で効果

たばこに害がある理由は、神経毒性を持ったニコチンが含まれているからです。
ニコチンはアルカロイドの一種の有毒物質で、非常に強い神経毒性を持ち、即効性があります。
青酸カリの倍以上と聞けば、その神経毒性の恐ろしさがわかるでしょうが、それ以外にも、ニコチン自体には発癌性はないものの、代謝物であるニトロソアミンにはあるので、喫煙を続けていると、健康を損なってしまいます。
しかし自力ではなかなかやめられず、一週間や一ヶ月ほどでまた吸ってしまうという人が多いので、確実に禁煙したいなら、病院で治療を受けた方がよいでしょう。
病院に行くと、チャンピックスという禁煙補助薬を処方されますが、タバコを吸いながら禁煙できるので、高い成功率があります。
この薬は個人輸入代行通販でも売っているので、病院に行きたくないなら、そこで注文するようにしましょう。

チャンピックスはまず、禁煙を実行する開始期日を決めて、決めた日から数えて一週間前にチャンピックスの服用を始めますが、そのあいだは喫煙してもかまいません。
禁煙は、薬を服用してから一週間後に始めますが、たとえ一週間未満でも、タバコが吸いたくなくなったら、いつ禁煙を始めてもOKです。
チャンピックスを服用開始から、およそ一ヶ月が経過すると効果があらわれるので、タバコが手元になくても、それほど気にならなくなります。
最初の一ヶ月が過ぎる頃までは、ニコチン切れの禁断症状による吐き気や、めまいなどの症状があって辛いですが、それでもチャンピックスを飲んでいれば、自力で禁煙するよりは楽なので、続けようという気になるはずです。
12週間経てば、禁煙治療の成果を実感できるので、健康な生活を取り戻したい方は、頑張って続けるようにしてください。